【ご案内】SPAC-静岡県舞台芸術センターより/俳優が電話で朗読をお届けする「でんわde名作劇場」

新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が解除されたものの、「新しい生活様式」が提唱されるなど、影響の長期化も懸念される中、SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、演劇が培ってきた知恵を生かし、人の心に寄り添う活動に取り組むべく、新たな企画の一つとして「でんわde名作劇場」をスタートしました。

本企画では、ご自宅にいながら電話でSPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。日時・演目をお選びいただき、実施日の2日前までにお申込みください。SPAC俳優からお客様のお電話番号におかけして、10分〜30分の朗読をいたします。朗読と合わせて30分以内なら、なにげない雑談もOK!8月31日(月)までどなたでも無料でご利用いただけます。スピーカーフォンにしてご家族・ご友人と楽しむのもよし、大切な方へプレゼントするもよし、様々な場面でご活用ください。

6月の作品

・『吾輩は猫である』夏目漱石 作
・『源氏物語』紫式部 作/与謝野晶子 訳
・『セロ弾きのゴーシュ』宮沢賢治 作

7月の作品

・『走れメロス』太宰治 作
・『やまなし』宮沢賢治 作
・『かぐや姫、霊峰に帰る』〜富士山かぐや姫伝説より〜 大岡淳 作

▶ SPAC(スパック)とは?

静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center: SPAC)は、専用の劇場と稽古場を持つ日本初の公立劇団として’97 年より活動を開始。レパートリー作品の創造・上演、中高生鑑賞事業、人材育成、アウトリーチなどの活動も展開しています。

▶ ご予約方法などの詳細は、下記のホームページをご覧ください。

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